大きな背番号はいったい誰なのか

Jリーグ

海外サッカーを見ていると77や99など大きな数字の背番号の選手を見かけます。

しかしJリーグではそのような選手は見かけません。

どうしてなのか?

それはJリーグ規約で背番号について決まりがあるからなんです。

Jリーグのユニフォーム要綱の第6条(2)にこのように書いてありました。

『選手番号は、0は不可とし、1をゴールキーパー、2~11をフィールドプレーヤーとする。
12以降はポジションと無関係とし、50までは欠番を認める。
ただし、51からは連番で番号をつけることとし、欠番は認めない。』

つまりガンバ大阪、セレッソ大阪はU-23があるためわずかな可能性はあるとは言え、基本的には50番までしか希望の番号を付けられないということになります。

そこで50番を付けてプレーした選手を探してみました。(J1のみ)

  • 大久保嘉人(ヴィッセル神戸・2009年)
  • 高木義成(名古屋グランパス・2010〜2015年)
  • 古賀正紘(ジュビロ磐田・2011、2012年)
  • 大前元紀(清水エスパルス・2013年)
  • カルリーニョス(ジュビロ磐田・2013年)
  • 松田陸(FC東京・2014、2015年)
  • 駒野友一(FC東京・2016年)
  • 松井謙弥(大宮アルディージャ・2016、2017年)
  • 波多野 豪(FC東京・2017、2018年)
  • 田中達也(大分トリニータ・2019年)
  • 山下 達也(柏レイソル・2020年)
  • 藤井 智也(サンフレッチェ広島・2020年)
  • 梁勇基(サガン鳥栖・2020年)
  • 思っていたよりも多くの選手が50番を付けていました。

    しかしほとんどはシーズン途中で移籍により加入したため50番になった印象です。

    そして翌年には希望の背番号に変更しています。

    まだ50番と言えばこの選手だと言えるような選手は出てきていません。

    50番のスター選手が生まれる日は来るのでしょうか。

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