誰を呼ぶか日本代表FW【大迫右膝を負傷】

日本代表

今年2度目の日本代表の活動が近づいてきました。

11月13日(金)23:15からパナマ、11月18日(水)5:00からメキシコと対戦します。(キックオフは日本時間)

会場は2試合ともオーストリアのメルクールアレーナです。

2020年6月の最近のFIFAランキングでは日本が28位、パナマは81位、メキシコは11位となっています。

今年はかなり代表の活動が制限されていますのでパナマ戦で色々試して、メキシコ戦ではできるだけフルメンバーでやってほしいです。

そして試合が行われるグラーツという場所に元日本代表のオシムが住んでいるため招待するようです。

オシムは現在79歳で心臓に持病がありオーストリアで静養しています。

もしかすると日本代表を生で見るのは最後になる可能性があります。

川島永嗣が2007年3月24日のペルー戦でA代表にデビューした時の監督でした。

今のメンバーでは川島しか一緒にやっている選手はいません。

川島は絶対選ばれていいところを見せたいでしょうね。

そしてそろそろメンバーが発表されると思われます。

おそらく10月と同じでオール海外組が濃厚です。

その中で気になるニュースが飛び込んできました。

大迫勇也が10月24日のブンデスリーガ第5節ホッフェンハイム戦で右膝を負傷し途中交代します。

当初はフロリアン・コーフェルト監督は長期離脱になる可能性を示唆していましたが検査の結果は打撲でした。

まずは数日様子を見てから判断するようです。

ここ2年ほど大迫は怪我が多くベストコンディションとは言い難いパフォーマンスが続いています。

ただ大迫以外軸となるセンターフォワードが出てきていません。

今回がどうなるかわかりませんが30歳という年齢を考慮しても他のメンバーを探す必要はあります。

現在海外でプレーしている選手で日本代表に入る可能性のある選手をピックアップしました。

可能性が高い順に紹介していきます。

岡崎慎司 34歳(SDウエスカ/スペイン)
今シーズン5試合出場0得点
昨シーズンはリーガの2部ではありましたが12得点と活躍します。
前回のオランダ遠征に招集も直前の試合で左足大腿二頭筋を痛めたため無念の辞退となりました。
全治が2~3週間だったためそろそろ復帰の予定です。
現在34歳のため大迫の後継者ではありませんが森保が選出する可能性は大です。

鈴木武蔵 26歳(ベールスホットVA/ベルギー)
今シーズン6試合出場4得点
前回のオランダ遠征も招集されています。
今季加入もすでにチームに溶け込んでいます。
直近の10月25日の第10節アントワープ戦でも2ゴールを決めています。
センターフォワードタイプではありませんがスピードがあり今最も得点が取れる選手です。

武藤嘉紀 28歳(エイバル/スペイン)
今シーズン4試合出場0得点
今年から初のスペインに移籍しました。
既に海外生活も5年目です。
これといった活躍はありませんが体が強くポストプレーもできます。
MFもできますのでメンバー入りの可能性は十分あります。

浅野拓磨 26歳(パルチザン/セルビア)
今シーズン10試合出場6得点
前回も森保は呼びたかったようですがセルビアからオランダへ入国制限があり叶いませんでした。
セルビアリーグのためあまり情報がありません。
同じリオオリンピック世代で同じようなプレースタイルの鈴木武蔵が代表に定着し始めたためやや厳しい立場です。

北川航也 24歳(ラピト・ウィーン/オーストリア)
今シーズン5試合出場2得点
こちらも直前の10月26日第5節WAC戦で1得点1アシストの活躍でした。
去年のアジアカップにも呼ばれており森保の期待は高いです。
特に今回はオーストリアでの試合のため追い風は吹いています。

鈴木優磨 24歳(シント=トロイデン/ベルギー)
今シーズン10試合出場3得点
プレースタイル的にも年齢的にも最も大迫の後継者となれる選手です。
どうしても元鹿島アントラーズの選手なので私情は入ってしまいます。
何か森保とトラブルがあったようでそれがどう響くかです。
呼ばれれば活躍はすると思います。

以上の6人です。

FWは3~4人は選ばれると思います。

おそらく他のポジションは前回とほぼ変わらないメンバーが選ばれるでしょう。

まずは大迫が呼ばれるか、そして呼ばれなければ誰が代役になるかに注目して代表発表の日を待ちましょう。

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