ルヴァンカップ決勝は激戦必至【WINNERの参考に】

Jリーグ

10月22日は国立競技場でセレッソ大阪vsサンフレッチェ広島のルヴァンカップ決勝が行われます。

1992年に始まったカップ戦も今回で30回目になりました。

ルヴァン杯(旧ナビスコ杯)はJリーグが開幕する前年にリーグ戦のプレ大会として開催され始まっています。

そして2013年には同一企業の協賛により最も長く開催されたプロサッカーの大会としてギネス記録に認定されました。

一企業がこれほど長くスポンサーになり日本サッカーの発展に貢献してくれています。

今や日本サッカーの国内3大タイトルの1つとして重要なものです。

セレッソは2017年に初めて決勝に進むと川崎フロンターレを2−0で破り初優勝を果たします。

しかし昨年2021年は名古屋グランパスに0−2で敗れ決勝戦は1勝1敗です。

またサンフレッチェは2010年と2014年の過去2回の決勝はいずれも敗れています。

ともに3度目のルヴァン杯決勝戦です。

リーグ戦でも3位と4位の上位対決であり好ゲームが期待されます。

10月16日に行われた天皇杯決勝にもサンフレッチェは進出しましたがJ2ヴァンフォーレ甲府にPK戦の末敗れました。

広島は天皇杯6敗、カップ戦2敗と決勝で8戦全敗という珍しいクラブです。

セレッソの5年ぶり2度目の優勝か、サンフレッチェのカップ戦初優勝か注目です。

上述のように今季の天皇杯決勝はPK戦になりましたが102回の歴史の中でわずか2回目のことでした。

前回は1990年の第70回大会で松下電器と日産自動車がスコアレスドローからPK4−3で松下が勝利しています。

また1993年のJリーグ開幕後は延長戦が今回を含め7回しかなくほぼ90分で決着がついています。

それに比べてカップ戦決勝はもつれた試合が多いです。

過去29回の内、90分で決着が付いた試合は19回です。(1997年大会のみホーム&アウェイの2試合合計)

残りの10回は延長戦が3試合、さらにPK戦は7回と最後まで勝負がわからないギリギリの戦いとなっています。

どうして同じ決勝戦なのに天皇杯とカップ戦でこれほどまで違うのかわかりません。

また0−0が3試合、1−0が6試合、2−0が7試合、2−1が4試合とロースコアな試合結果が多いです。

この傾向は天皇杯決勝と同じです。

やはりタイトルのかかった試合ではまずはリスクを回避した戦い方が基本になるのでどうしても得点は入りにくくなります。

そこをどちらのクラブがリスクを冒して勝負に出てこれるかが鍵になりそうです。

天皇杯決勝では涙した広島の満田誠、川村拓夢の若きアタッカー陣がどこまでできるか楽しみです。

個人的にはそろそろ広島が決勝で勝つのではないかと思っています。

9月26日より1試合予想くじWINNERが始まりました。

対象となる1試合(90分間)の試合結果を当てるものです。

たった1試合だけのため当たりやすいと思いきや意外と難しいです。

1口200円で払い戻し倍率はだいたい10倍弱なのでtotoのように一攫千金というわけにはいきません。

それでも自分で賭けてから試合を見ると観戦にも熱が入ります。

今回はルヴァン杯決勝というビッグマッチです。

まだやったことがない方はこれを機に始めてみるのもいいかもしれません。

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